性感エステが楽しめる風俗ジャンル:M性感

M性感

近年、急速にマゾヒスト(以下、M)の男性が増えた関係で、巷に増えてきた新しい風俗形態。従来の風俗店のサービスとの大きな違いは、責める側が異なる点。従来は、男性が女性に対して前戯を行うサービスが一般的だった。どちらかというと、男性側がサディスト(以下、S)で女性側がMというスタイルとなる。しかし、最近は草食系男性が増えてきた背景もあり、S役を務めたくないもしくはS役を務められない男性が増えてきた。これにより、女性にS役、男性がM役を務めるという逆転が起こり始めた。これを受けて、風俗店が「M性感」というネーミングをつけて、展開していったところ、大いにM系の男子に受ける結果となった。プレイ内容も多岐に渡るようになり、男性が女性にしてもらいたサービスが充実している。代表的なのが「前立腺マッサージ」だ。通常は男性が女性の膣に指を入れるが、この前立腺マッサージは女性が男性のアナルに指を入れる形式となる。M系の男子にとっては、女性に「責められる」という意味で代表的なプレイとなった。男性が射精を伴わずに絶頂に達する「ドライオーガズム」も、併せて流行となった。ドライオーガズムは男性でも女性と同じ快感を得られるという話題性で、M系男子以外にも広く知られるようになる。併せて、元々はゲイ用語だった「トコロテン」という言葉までM系男子を中心に知られるようになった。これは、アナルを通して刺激する事で、精子が押し出される様子が、食物の「ところてん」に似ていることから、このような命名になった。その他のM性感プレイとしては、「言葉責め」も有名だ。芸能人がテレビで取り上げた事で、一躍M性感プレイの代名詞的な存在になった。内容はその名の通りで、女性が男性を言葉で責めるというもの。具体的には、「まだ、イクのは駄目よ!」「肛門で感じているのか!この変態!」などの言葉で男性を苛めるもの。M系男子はこのような言葉を浴びせられると、肉体的プレイに加えて興奮が増すのだ。その他、「足コキ」や「乳首責め」など、M系男子の羞恥心を煽るようなプレイが行われる。このように、M性感は女性が男性を「責める」という新時代の風俗スタイルと言える。また、M性感の風俗店は、働き手の女性を比較的探しやすいという特徴もある。その理由は、「男性に触られない」からだ。女性が男性を「責める」ため、男性は基本的に受け身なのだ。そのため、従来の風俗サービスのように、男性が執拗に女性を触るケースとは大いに異なる。男性に触られることに嫌悪感を持つ女性にとって、このM性感はハードルが低い仕事とも言える。

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