最初に入ったお店の体験。

学生の時に友人と二人、金沢にドライブに行くことになりました。車は友人の実家の車を借り、宿は取らず、適当に出発。1日目、金沢、二日目に富山に宿泊。二日目の富山でお酒を飲んだ後、性感エステに行ってみたいという話になり、友人と安全そうなお店を探しはいりました。そのお店は小さく、小さなネオン看板がポツリとある感じでした。人は入ってなさそうなお店で、いかにも田舎のピンサロという感じ。ポッキリ2千円の文字に二人は入ることにしました。入るとすぐに席に通され、別々に女性を待つことに。数分後、自分の席に下着姿の女性が。部屋は暗く、顔は判別ができないほど。ただ、やたらと香水の匂いがしました。話をすると少し、かすれた感じの声で年の行った感じの声。年齢を聞くと28歳とのこと。しかし、もっと言っているような感じの声。だんだん目が慣れて顔をよく見ると、30代、40代のようなおばさん系の顔でした。それがわかるやいなや、自分のやる気はしぼみ、いかにこの場から逃げようかと頭は切り替わりました。しかし、女性がしつこく、「やろうよ」と迫り、そのやりとりを5分くらい続けたような気がします。そのあと、その場から逃げることができましたが、最初の相手がおばさんじゃ、悲しすぎ。こんなんじゃあ、横浜の性感エステにでも行けば良かった。

関連記事