新宿の客引きのおっちゃんとの思い出

数年前の話なのですが、新宿に出張に行った際に、すすきのの性感エステ&飲屋街にて、客引きのおっちゃんが突如放った「お○んこ最終!」という、インパクトのある言葉についつい足を止めてしまって、そしてそのままおっちゃんの言葉にのせられるまま性感エステへと流れ込んでいったことがあります。客引き歴が長いと見られるおっちゃんですから、やっぱり寒い中お客さんの足を止めるためには、思わず笑ってしまうようなインパクトの強い言葉を放つのが良いということを知っていたのでしょうか。性感エステ店には興味があったものの、結構飲んでいたということもあって、あまり行く気がしていなかった僕たちは、そのおっちゃんの一発ギャグにてほだされてしまって、性感エステ店行きを決めてしまいました。もう言ってしまえばノリですね。すすきのですから、まあどのお店でもそれほどまでには、女の子にはずれはないですし、どこのお店でも良かったと言えば良かったのですが、もうこの日はおっちゃんですよ。おっちゃんのフレンドリーさも手伝って、自分らの希望を次から次へと言ってしまいましたし、性感エステ店の内容どうのこうのよりも、この日はおっちゃんとのエロトークばかりを後から思い出してしまっていましたね。

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