申し訳ないけどチェンジ

昨年も無事に冬季の賞与を貰え、年末年始の宴会とショッピングをした影響もあり、そろそろ余力も尽きかけの時に一泊二日の出張命令が下りる。出張先は横浜で9割以上の確率で打ち合わせの後に飲み会が開かれる。とはいっても、日付が変わる前に解散解放されるので、その後には一人出張の時であればホテルに帰りデリヘルを呼んでスッキリし、次の日はルンルンと帰る訳だったのだが、その時は打ち合わせが予定以上に長引いたうえに予想外の0時越えと折角の楽しみを危うくへし折られ掛けられる事態に。ダメ元の気持ちで帰りがけの案内所で入手した情報誌を頼りに電話を掛けてみると、時間内ギリギリセーフな上に顔にはモザイクが掛けられていたのだが、恐らくストライクだろう女の子が空いていた好運に、さっきまで飲んでいたものが戻ってくる程、興奮をしてしまったのだが、年の為にどんな感じの女かと聞くと即決間違いなしの自分好み。待つ事、約30分後にドアを叩く音が聞こえ興奮を落ち着かせながらドアを開けてみると、さっきまで我慢していた物が、別の意味で吹き出してしまう様な状態になってしまい、店側に指名した子と違う子を連れて来たのではないかと確認の連絡を掛けると店側は間違っていないという始末に溜め込んでいた物が喉を超えて脳みそまで突破してしまい、恥ずかしながらも数分のクレーム口論になってしまった。その後はチェンジにて決着となった訳だが、一部始終はその子の目の前で繰り広げられていた訳で帰りがけに「なんか、すみません」と一言。結局は、その後、滞りなく進んだ訳ではあったが、次の日の朝は、晴天ながらも、妙に冴えない帰り道になってしまった。

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