仲良き友との珍道中

仲が良かった友達と行った、ある東南アジアでの旅先の性感エステ体験談です。空港を降りてすぐにホテルにチェックインした私たちは、一服する間もなく歓楽街へ繰り出したのです。恐る恐る偵察しているうちに一人の仲介人と思われる男性から声をかけられました。どうも女性を斡旋してくれるようです。善は急げと案内された場所で数名の女性を紹介されました。さんざん悩んだ挙句それぞれパートナーを決め、グループ交際のようにはしゃぎながら街へ出ました。女性たちのリードで屋台村や観光地を巡ったあと、ホテルに戻りいよいよベッドインです。私と友人の部屋は隣り合っていて、シンメトリーな間取りなのか壁を挟んでお互いのベッドがくっついている格好だということがわかりました。それが証拠にひそひそ声まで筒抜けなのです。最初は恥ずかしいなと気後れしていたのですが、いざ肉弾戦が開始となると、そのことが逆に新鮮な刺激となってきたのです。こちらが大袈裟に声をあげれば向こうも負けじと対抗してきます。エスカレートしてゆくにつれ乱交4Pをしているような錯覚にとらわれてきました。異国の地ということもあり未体験ゾーンに突入したような気分で、その晩は超エスカレートしたのです。翌朝顔を合わせた時の気まずさは何とも言えないものでしたが、その話にはオマケがあり、2日目の晩はなんとお互いのパートナーを交換してベッドの中で阿鼻叫喚したのです。親友は穴兄弟になってしまったという、まさに珍道中でありました。

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