潔癖症のおかげで性感エステ嬢との会話を円滑にできた

旅行で穿くパンツは必ず使い捨てタイプと決めているほど、私は極度の潔癖症です。異性のパンツに付いた汚れは気になりませんが、同性や自分のパンツは汚らわしくて見るのも嫌悪感があるからです。先日遊んだ性感エステでも使い捨てパンツを穿いて臨み、これが性感エステ嬢とのコミュニケーションの役に立ちました。思うところがあり、五反田まで一人旅をしに行ったときのことです。美味しいものを食べたり綺麗な景色を見たりすることが本来の目的でしたが、人間の3大欲求の1つである性欲には敵いませんでした。フラフラと繁華街を歩いていると、入り口が自動ドアという近代的なピンサロを発見します。気が付けば、店内の真っ暗な通路を歩いていました。あまり弾力がないソファに腰掛けていると、ふっくらした良い匂いの性感エステ嬢がやってきます。雑談を少しだけ楽しんだ後、ズポンを下ろすように彼女が言いました。久しぶりの性感エステだなどと考えてパンツを露わにしたとき、彼女が不思議そうな顔をして私の股間を眺めています。短小が好みだろうかと喜んでいると、私のパンツが気になっていたようです。その正体を伝えると、使い捨てパンツを穿いて性感エステ店に来る人は初めてだと言われました。その会話を皮切りに、お互いぎこちなかった会話が円滑に進み、普段の性感エステ利用以上に気持ちが良かったような気がしました。

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