押し寄せる罪悪感

妻の実家である、新宿のとある街へと向かった。たまたま妻と別行動することになり、歓楽街をブラブラとしていたら、性感エステ店が建ち並ぶ通りへと出ていた。この街にもこういった店があるのかと感心し通り過ぎようとしたが、突然ムラムラと来てしまった。妻の故郷でもあるこの街で、性感エステ店に行くなんて男として最低だと自分に言い聞かせ通り過ぎようとするも、気付いたら一軒の店に入ってしまっていた。男の本能は、道徳心すらねじふせる力を持っているのだ。好みのタイプ(色白、巨乳)の女の子を指名し、プレイルームへ。話好きな女の子で、あれこれと聞いてくる。どこから来たのか? 仕事なのか? 等だ。妻の故郷へ里帰りなんて言えるはずもなく、適当に話をしてからプレイスタート。ねっとりとしたフェラと、柔らかなおっぱいによるパイズリを堪能、たっぷりと放出させてもらった。新宿の性感エステ店を後にし、別行動していた妻と合流。妻が、僕に似合いそうなネクタイを見つけたから買っておいたと言った。それを聞いた瞬間、怒涛のように罪悪感が押し寄せてきた。ああ、僕は最低な人間だなって思った。心の中で妻に謝罪をしつつ、その足でデパートへと向かい妻が欲しがっていたブランドのバッグを買ってプレゼントした。せめてもの罪滅ぼしだった。性感エステ店の料金とバッグの料金で、かなりの出費になってしまった。

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