本番キャバレーで残念

今は出張するとキャバクラ、デリヘル、ちょっと頑張ってソープ(これも最近は減ってきました)に行くというのがお決まりのパターンですが、私が出張の度に遊びまわっていたころは、キャバレーが最盛期でした。特に、五反田に行くと、ヘルスなどではなく、行くならキャバレーという感じでした。そして、渋谷に出張で行った時のことです。その街一番の繁華街で気持ちよく飲んで、夜の街をふらふらと歩いていた時に、呼び込みに声をかけられました。「1万円で最後までどうですか」という感じだったと思います。普段なら、呼び込みはぼったくりの危険性があるので絶対に乗らないのですが、その時には何となく乗ってもいいかな、という気分になり(たぶん、酔っぱらっていたのだと思います)、その呼び込みについていったところ、あるキャバレーに案内されました。中は、いわゆるキャバレーで薄暗い中にボックス席がいくつもあり、そこに客とホステスが結構な数で入っていました。その中の一つに案内されると、すぐにホステスが付きました。暗くてよく見えませんでしたが、いたって普通のルックスの20代半ばくらいの子でした。そして、飲み始めましたが、音楽が急にディスコ調になるとホステスが立ち上がって席の上に上り、スカートをまくりあげて私の顔を中に入れました。するとその下には何も履いておらず、ディスコ調の曲に乗って彼女が踊りながら下半身を私の顔に擦り付ける、ということが行われました。何をしても大丈夫なようでしたが、結構な剛毛で、たわしを顔に擦り付けられているようで痛かったです。それでもがんばって、舌などを使おうとしました。そしてそれが終わると、またホステスは横に座り、私に「1万円で裏に行っていやらしいことする?」と聞きました。それは望むところだったので、すぐにOKし、現金を払い、「裏」に行きました。それは、ホールの奥の方にある、ソファーが横向きにいくつか並んでいるところ、暗いとはいえ、オープンな場所でした。ここで?と思いましたが、ホステスは早速服を脱いで、ソファに四つん這いになり、「はいどうぞ」と言います。それで、あわてて私も下を下ろし、いざと思ったのですが、周りがオープンなので気が散って挿入の準備ができません。するとホステスが、態勢を変えて口でしてくれ、なんとか半立ちくらいまでになりました。そしてまた体制を戻して、いざ挿入しましたが、やはり半立ちなのでなかなかうまくいきません。そのうちにつかれてきて、息子も柔らかくなり、抜けてしまいました。するとホステスがまた体制を変えて、口で最後までしてくれました。そしてフィニッシュすると、「今度は元気な時に来てね」と言いました。いや十分元気ではあったんだけど、と思いましたが、せっかくの本番で最後まで行けなかったのが何とも残念でした。

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